2012年9月20日木曜日

eclipse新規設定備忘録

環境は、MacOSX Lion,Eclipse 3.7 Java EE

plugin


  • vrapper

  • Maven Integration for WTP(m2e)

  • Eclipse Color Theme

  • Properties Editor

  • FreeMarker Editor

    • ref. http://ameblo.jp/kochablo/entry-11059888121.html

prefarence


  • 文字コード(UTF-8に)
    • Preferences -> General -> Workspace
    • Text file encoding -> utf-8

  • 行番号の表示させる
    • Preference -> General -> Editors -> Text Editors
    • "Show line numbers" にチェック

  • コードフォーマッタの適用
    • Preferences -> Java -> Code Style -> Formatter
    • importしてapplyしてOK

  • カーソル位置の変数のハイライトがうまくいってなかったら
    • Preferences -> Java -> Editor -> Mark Occurences
      • Mark occurrences of the selected element in the current fileにチェックしてapplyしてOK

2012年9月14日金曜日

sqlite3のコマンド少々

個人的なメモでござる。
オフィシャルなコマンドリファレンスはココ
http://www.sqlite.org/sqlite.html

環境



  • Mac OS X Lion


MySQLでいうところの¥Gしたいとき


垂直表示をしたい時は
[bash]
sqlite> .mode line
[/bash]

MySQLでいうところの、show tables


[bash]
sqlite> select * from sqlite_master where type='table';
[/bash]

MySQLでいうところの、show create tableてきな


[bash]
sqlite> select sql from sqlite_master where type='table' and name='調べたいtable名';
[/bash]

ま、FireFoxのcookieが見たかっただけなんですが...(いつからか、Firefoxのcookieはsqlite3に格納されるようになっています)。

2012年8月18日土曜日

Mac OS X Lionでのhostsの変更を即時反映する

T/O

どうでもいいけど、Macってこんなんなのね。
[bash]
$ ls -la /etc
lrwxr-xr-x@ 1 root wheel 11 4 13 19:58 /etc -> private/etc
[/bash]

実際の変更はこんな感じ
[bash]
$ sudo vim /etc/hosts
$
$ sudo killall -HUP mDNSResponder
[/bash]
こうすればリゾルバキャッシュがフラッシュされるらしいよー。

2012年7月7日土曜日

5分で立てるweb proxy

恒久的に使うのであればきちんとセキュリティを考慮しましょう。。。

とエクスキューズしつつ、5分で立てるsquidによるhttp proxyです。

目的はとりあえずhttpが通らない環境から通したいってだけです。当たり前だけど、ホストAとホストB間はルーティングされているものとします。

環境

  • OS
    • CentOS 6.2

  • HOST
    • A:インターネットに出れる子:192.168.0.1
    • B:インターネッツに出れない子:192.168.100.x

流れ

squid入れる
$sudo yum install squid

/etc/squid/squid.conf を以下の用に

#使うポートの設定と、許可するネットワークの設定を環境に合わせる。
http_port 8888
acl hogenet src 192.168.100.0/255.255.255.0
http_access allow hogenet
http_access deny all
(他省略。あとは、環境に応じてキャッシュだったり、セキュリティの設定だったり。)

すきっど起動
/etc/init.d/squid start


んで、クライアント側に串を通して、確認。
$ export http_proxy="http://192.168.1.0:8888"
$ wget www.example.com

おしまい。(∩´∀`)∩ワーイ

2012年6月27日水曜日

python2.6でUnicodeEncodeErrorが発生した

環境



  • CentOS 5.4

  • python2.6(野良パッケージ)


現象


手元の環境で、tomahawk 0.5.2を使おうと思ったら、下記のようなエラーが
UnicodeEncodeError: 'ascii' codec can't encode characters in position 20-22: ordinal not in range(128)

対応


pythonのディレクトリに、site-packagesというディレクトリがあるかと思うので、その直下に、sitecustomize.py ってのをつくり以下の様な記述をします。
[python]
import sys
sys.setdefaultencoding('utf-8')
[/python]

これでOK。(∩´∀`)∩ワーイ

参考にさせていただきました



おまけ


tomahawk動かすのに、下記のパッケージをぼくの環境では追加導入が必要でした。(直接インターネットに出れない環境だったので大変だった。。。)

  • argparse-1.2.1

  • pexpect-u-2.5.1

  • setuptools-0.6c11

2012年6月19日火曜日

rsyncの備忘録

よく使うところを中心に。

 

素敵なオプションたち


よくある使い方


rsync -avz srcDIR/ dstDIR


  • -a


    • 元の属性を維持(できる範囲で)


  • -v


    • 詳細表示


  • -z


    • 転送を圧縮(CPUを割りと食うので注意)



ちょっと便利な使い方



  • --bwlimit


    • 帯域制限。例えば、--bwlimit=10240 とかで10Mbps制限


  • --progress


    • 転送中の情報を表示する。-vと組み合わせて使おう


  • --partial


    • 通常では転送が中断したら、部分的に転送されたファイルを削除する。--partial オプションを使うと、後の転送時にファイルの残り分を転送して高速化するように、部分的なファイルを保存してくれる。


  • -P


    • progress + partial


  • --append


    • 通信が切れた時に途中から再開してくれる。便利。




使用例


[bash]
        rsync -av --progress --partial --append --bwlimit=10240 ${IP_ADDRESS}:/hoge/fuga/ /hoge/fuga >> /tmp/hoge.log 2>&1
[/bash]

その他



  • 時間がかかるときは、--daemon してもいいですが、個人的にはscreenとかnohupとか使うのが癖になってます。


参考にしました


2012年6月13日水曜日

atime備忘録(古い情報)

ふわっとしてたので備忘録です。最近のディストリで検証とかできたらいいなぁ(遠い目)

ファイルに関する時刻






UNIX/Linuxではファイルに関して3つの時刻を記録しています。

  • atime


    • 最終アクセス時刻


  • ctime


    • 最終変更時刻


  • mtime


    • 最終更新時刻(i-node管理)



2008年にネットで話題になってた話







その他参考情報